地震や火事には大丈夫なの?
木造住宅より火災の発生率が低いため、火災保険料は約半分。
『重量鉄骨造』はショッピングセンターや体育館、オフィスビルなどにも用いられる工法です。
この工法は構造強度を計算する事が法律で義務付けられています。また、商店街や繁華街では防火地域に指定されている場合が多いため、重量鉄骨造で建てられる事が普通です。
地震保険料にしても、木造と重量鉄骨造では2~3倍の差があります。
コストが高いんじゃないの!?
高くはありません。他社の木造住宅と比較してください。
確かに、木造に比べて基礎の鉄筋の使用量やコンクリートの量が多いことが一目で分かり、重量鉄骨の構造体にも今までの木造住宅にはない力強さがハッキリ感じられ、値段が高いのでは!?という印象がありますが、ジョイホームの企業努力により木造在来工法と変わらない価格にすることができました。設備機器のラインナップも充実しています。
シロアリに強いって本当?鉄なら錆(サビ)は大丈夫!?
柱・梁には木造のようなシロアリ・腐食・割れ・収縮・劣化の心配無用!
柱や梁が重量鉄骨(鋼材)なので、シロアリ対策が不要となり有害な防蟻剤処理がいりません。鉄の最大の敵は「錆(サビ)」ですが、ジョイホームでは、性能表示制度の「劣化の軽減」の項目における等級2の防錆措置にも対応。さらに、「錆(サビ)」を発生させる最大要因の湿気を取り除き、柱・梁を常に乾燥状態に保つようにしてあります。
40年、50年たっても安心できるの?
「錆」に対し適正な処置がされれば50年でも100年でも心配なし
以前に当社で建築させていただいた会社は、鉄骨の構造体を雨風にさらしたデザインになっているのですが、25年以上経った現在においても致命的な「錆」がありません。一般の住宅においては、構造体は内・外とも壁におおわれるので、適正な防錆対策が施してあれば半永久的な耐久性が得られます。また、構造体が長期間しっかりしているので、将来のリフォーム時にも大きな費用を使わずにすみます。
上階の足音や店舗と住居間などの音が心配・・・
防音材の比重に比例して防音性能は高くなります
どういうことかと言いますと、なるべく重いもので仕切れば音は伝わりにくいということです。ジョイホームの『重量鉄骨の家』では、上階の床の構造体がコンクリートでできており、防音工事が容易にできます。そのため、プライバシーの確保が難しい二世帯住宅にも有効であると言えます。これは、木造や軽量鉄骨では不可能であり、重量鉄骨ならではと言えます。
50畳のワンルームができるって本当なの!?
リビング「50畳」以上の無柱大空間!『重量鉄骨造』の住宅
建物の規模にもよりますが、50畳でも100畳でも間仕切りや柱の全く無いワンルーム(大空間)が可能です。例えば、大きなワンルームがひとつあれば、家具や移動間仕切りなどを利用し、それぞれのライフスタイルにに合わせた個性的で柔軟な生活空間を造ることができます。また、窓や出入り口などの開口部も自由にプランすることができます。
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